“入れ歯を作っている最中” 続きの続き

上顎の総入れ歯、完成しました。

口元のアップ

ダイナミック印象法で作ったので、
仮の入れ歯と、完成した入れ歯の形は
ほとんど同じになります。

色々な理由から、
よりリアルに見えるような、
歯茎の部分の細かい装飾は行いません。
極々シンプルに作っていきます。

そして、
こだわるところは、
型どり、噛み合わせ、歯茎との密着度とか、
美味しく食べるとか、喋った時の喋りやすとか
そういうところを大事にしてます。。。。

粘膜に接する部分はピッタリでした。
かみ合わせだけを調整しました。
新しい入れ歯を入れた直後に、ピーナッツ、お煎餅を食べることが出来ました。

いき歯科では、診療室で、実際食べ物を食べてもらって確認すること多いです。
ただし健康保険外の入れ歯に限りますが。。。。。

入れ歯作りの沢山ある工程の、一つ一つを、
きちんと、確実に、丁寧に
作っていけば、
調整のいらない、入れ歯も作ることができます。
(調整必要なこともあるけどね。。。。。。残念ながら
たいていは、新しい入れ歯を入れたその時から、ものを食べられます。
そしておそらく、ここで言ってる調整は、
普通の入れ歯の調整よりもかなり細かい調整です。。。。
専門医のこだわり、アリマスよ)

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