6年半経過しました

左上6番目の治療
虫歯を取り除いている最中に、神経が露出しました。
神経に直接クスリを塗り、
その後ダイレクトボンディングで治療しました。(健康保険外の治療です)

その後6年半経過しました。
今のところ順調に経過しています。
良かった、良かった。(^^♪

初診時
矢印の歯が虫歯
虫歯を取っていくと。。
器具でボロボロと削り取れます
虫歯は中の方で大きく広がっていました。
虫歯を取っている最中に、神経が露出してきました
矢印のところ
虫歯をキレイニ取って、
神経の部分も消毒しました。
神経に直接、炎症を抑えるクスリを塗ります。
隣の歯との境の部分にレジンを詰めていきます。
次いで、咬む面にレジンで詰めていきます。
治療終了時

それから6年半経過

拡大

嬉しいことに、
6年半経過しても、
神経の症状もなく、
ダイレクトボンディングで治したレジンの部分も異常なく、
新しい虫歯もありません。
患者さんも頑張って、
定期的にクリーニングに通ってきてくれています。

今までは、虫歯の治療中に神経が出たら、
ほぼ神経を取るの一択たっだのが、
神経を残すことも出来るようになってきました。
全てがこの様な経過をたどるとは限りませんが、
この患者さんでは、今のところ順調に経過しています。(^^♪

また、
ある程度の期間を経過した
ダイレクトボンディングで治療した症例が、段々出てきました。
これから、少しづつUPしてこうと思います。

治療の動画を見ていると、
マイクロスコープの使い方も、
治療中の動画の撮影の仕方も、
当時と比べて大分上達している感じがします。

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