マイクロスコープとミラーテクニック

マイクロスコープとミラーテクニックを駆使すれば、
普通では見えないところ、
直視では見えないところ、
を見ることが出来るし、虫歯もピンポイントで治療できます。

マイクロスコープだけでは、
拡大するだけで、見えない部位は見えないままだし、
死角の部位は、拡大しても死角のまま。
見えてる部位が、大きく見えるだけ。

ミラーテクニックで、肉眼(ルーペ)で
鏡像下での、常に見えてる(見続ける)治療が出来ても
マイクロスコープでの拡大視野の精密さには敵わない。

マイクロスコープとミラーテクニック
両方が揃ってこそ、
ピンポイントの治療、
常に見えてる(見ながらの)治療ができますよ。。。。。
(見て、確認して、見えない状態で治療。。とは少し違います)



左上6番目・矢印のところ
歯の裏側・舌側。普通では見えません。
覗き込んでみても、斜めの方向からで、
見える部位もあれば、
死角となって見えない部位もあります。
ミマイクロスコープ下でミラーテクニックで治療すれば、
治療している部位が常に見えるようにミラーを動かすので、死角はできません。
歯の裏(舌側)の方向から見続けながら、治療できます。
見て分かるように上下逆で、左右も逆になりますが。。。。
こんな部位を削ることも可能です。

拡大
マイクロスコープならば、術野を拡大することもできます。
見える範囲は小さくなりますが。。。。
ミラーテクニックを上手に使えば、裏側(舌側)からでなく
奥歯の方向から見ることもできます。
ミラーの角度を少し変えれば、
同じ奥歯の方向、裏の方向からでも、
見え方も変わってきます。

マイクロスコープ、ミラーテクニック両方あって初めて、
精密な、ピンポイントの
常に見ながらの治療が可能になります。
(それでも人間がやっているから、100%完璧な治療はあり得ないけどね。。。。。
100%完璧を目指してがんばろーーーー!!!)

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