練馬・桜台で歯科・歯医者をお探しなら

〒176-0002 東京都練馬区桜台4-4-5/西武池袋線「練馬駅」より徒歩3分

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当院の審美歯科(白い詰め物・被せ物)

※自費診療です

日本補綴歯科学会専門医が治療を担当

白い詰め物や被せ物などの審美治療は、「日本補綴歯科学会専門医」の資格を持つ院長が担当します。「補綴学(ほてつがく)」とは、詰め物や被せ物、噛み合わせを研究する学問で、「日本補綴歯科学会」はこの分野の学会です。

「専門医」の資格は、学会によって治療技術や知識・実績を認められた歯科医師だけが取得できるものです。また院長は、補綴学分野で歯学博士の学位も取得しています。

見た目が自然で美しい詰め物・被せ物をお作りするには、治療過程での「精密な型どり」や「土台の歯を削る技術」が不可欠です。さらに、割れやすいセラミックの詰め物・被せ物を長持ちさせるために「入念な噛み合わせの分析」も求められます。これらの技術を習得するには豊富な治療経験が必要であり、患者さまにご満足いただける治療を、すべての歯科医師がご提供できるわけではありません。

その点、日本補綴学会専門医の資格を持ち、補綴学の分野で博士号を取得した院長が治療を行う当院なら、より美しく長持ちする詰め物や被せ物をお作りできます。見た目が自然で美しいセラミックの詰め物や被せ物をご希望の方は、ぜひご相談ください。

当院が審美治療をおススメする理由

当院では見た目が良いからと言うだけではなく、別の理由からも審美歯科治療をおススメしています。

精密な「型どり」や「土台の歯を削る処置」を経てでき上がった適合の良いセラミックなどの被せ物をお口に入れると、被せ物と歯ぐきの間に段差ができず、汚れがつきにくくなります。そうなると患者さまの歯磨きもスムーズになるため、清潔を保ちやすいお口の環境にすることが可能です。

結果として、虫歯や歯周病にかかりづらくなり、治療した歯を長持ちさせられます。

被せ物と歯ぐきの境目を美しく仕上げます

白い詰め物・被せ物で歯を美しく見せるためには、歯と詰め物・被せ物の縁をピッタリと合わせ、被せ物と歯ぐきの間に段差ができないようにするのがポイントです。

これが実現できると、見た目が良くなるだけでなく、歯を長持ちさせられます。なぜなら、詰め物・被せ物による段差がなくなると歯磨きがしやすく、汚れを溜めにくいお口の環境にできるからです。その結果として、お口のトラブルを減らすことが可能です。

しかし、そのような段差のない詰め物や被せ物をお作りするには、土台となる歯を精緻に削る細やかな作業と、精密な型どりが欠かせません。そこで私どもでは、歯科用顕微鏡の「マイクロスコープ」を必ず使用し、被せ物の土台となる歯をしっかりと確認しながら精緻に削っています。

さらに、圧排糸(あっぱいし)という道具を使って、歯と歯ぐきの境目のラインを精密に型どりできるように工夫。型どり材は、変形が少なく精密な型どりができる、シリコン製のものを使用しています。

本番の被せ物の前に、仮の被せ物で入念なチェック

前歯を治療する際、当院では仮の被せ物をお作りし、患者さまに装着いただいています。その状態でしばらく生活していただき、「噛み心地に問題がないか」「被せ物の形が口元やお顔になじんでいるか」などをチェックするためです。

もしこの段階で問題が発見されれば、仮の被せ物を調整していきます。こうして患者さまの生活や口元に合うように調整を続け、問題がない状態になったら、仮の被せ物をもとにして本番の被せ物を作製します。

また、歯周病などで歯ぐきが腫れている状態で被せ物の型どりを行うと、腫れた歯ぐきに合わせた被せ物ができ上がってしまうことも。その結果、歯ぐきの腫れが治まると、被せ物の縁と歯ぐきの境目に隙間ができてしまいます。隙間があると見た目が悪いだけでなく、汚れも溜まりやすくなって、虫歯や歯周病の原因になります。せっかく自費診療の被せ物を入れても、虫歯や歯周病にかかってしまうと、被せ物そのものの寿命が短くなり長持ちしません。この仮の被せ物でお過ごしただく期間は、歯ぐきが良好な状態になるのを見極める期間でもあります。

ここまで丁寧なチェックと調整を実施しているのは、患者さまに少しでもご満足いただきたいからです。「噛みやすい」「気に入った」とお感じいただけるような被せ物のご提供を、私どもは目指しています。

腕の良い技工所に依頼しています

入れ歯や歯の詰め物、被せ物を実際に歯科技工所で作るのは、「歯科技工士」という専門家です。この技工士や技工所にはそれぞれ得意分野があり、入れ歯が得意な技工所(技工士)もあれば、詰め物や被せ物が得意な技工所(技工士)もあります。

歯科技工士の技術力によって、白い詰め物・被せ物の出来は大きく左右されるので、その作製を得意とする歯科技工所に依頼した方が良いのです。

そのため当院では、書籍を出版したり歯科技工の専門誌で記事を執筆したりしている、有名な歯科技工士の佐野氏(株式会社ラボコミュニケーションズ)に依頼しています。株式会社ラボコミュニケーションズ代表の佐野氏が執筆している書籍には院長の症例も多数掲載されております。

歯科技工士の技術が未熟だと、詰め物や被せ物の形や色が患者さまの歯に合わなかったり、適合が悪かったりといった事態が発生します。そうなると作り直しをする必要が出てきて、患者さまをお待たせすることにもなりかねません。その点、技術を磨いた歯科技工士が作製すると、見た目がキレイなことはもちろん、適合も良いので作り直しになることも避けられます。

歯科技工士は、歯科医師と並ぶもう一人の専門家です。私どもでは、技術力のある技工所と提携して、患者さまのお口に合った詰め物や被せ物をお作りしています。

オールセラミック

金属を全く使用せず、すべてセラミック素材を使っている被せ物・詰め物です。

金属アレルギーの心配がなく、歯ぐきの黒ずみも起こりません。

被せ物 165,000円
詰め物 88,000円

治療のリスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差によります)。歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。治療時に出血を伴う可能性があります。

ジルコニア

セラミックの一種で、強度に優れた素材です。表面がなめらかで汚れがつきにくいため、お口の清潔を保ちやすいというメリットがあります。

ジルコニア(被せ物) 165,000円

治療のリスクや副作用:出血を伴う可能性があります。治療後に、痛みや腫れ、出血を引き起こす可能性があります

ゴールドクラウン

金を使用した被せ物です。身体になじみやすく、歯への適合が良いため、虫歯の再発を防げるのが特徴です。

ゴールドクラウン 132,000円

治療のリスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差によります)。歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。治療時に出血を伴う可能性があります。

メタルボンド

金属の表面に、セラミックを焼きつけて作った被せ物です。金属を使用しているので強度に優れていますが、歯ぐきに黒ずみが出てしまうケースもあります。

メタルボンド 165,000円

治療のリスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は個人差によります)。治療時に出血を伴う可能性があります。長期の使用により変色する可能性があります

※表示価格は全て税込です。

白い詰め物・被せ物治療の流れ

検査

検査器具やレントゲンで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

歯を削ります

詰め物や被せ物の土台になる歯を削ります。

同時に仮歯も作成します。

詰め物や被せ物を装着

詰め物や被せ物を装着します。

メインテナンス

詰め物や被せ物を長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

03-3992-5316

診療時間

 
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午後 × ×

午前:9:00~13:00
午後:14:30~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日

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