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院長ブログ

部分入れ歯の5年経過

口の中に入って5年経過の部分入れ歯

口に入れてから、入れた日含めてほぼ調整なく、経過してます。
患者さんも、とても丁寧に扱ってくれていて、
5年経過しても、とてもきれいな状態です。

食事も、何でも食べてもらえています。
入れ歯の歯の部分を見てみても、
きれいに咬耗しています。
ちゃんと食べている証拠です。

この入れ歯は、アルタードキャストテクニックという方法を使って
歯茎の部分に、食べた時に近い力が加わるような型の取り方をしています。
歯茎に接する部位も、皺ひとつなく、綺麗な滑沢な面になっていると思います。

手間暇かけて、丁寧に、精密に、きちんとした入れ歯を作ると、
(その分お金もかかりますが。。。。。。)
ほぼメンテナンスフリーに経過していくことが多いです。

人の体相手に治療しているんので、上手くいかないこともありますけどね。。。。( ゚Д゚)

入れ歯の専門医
歯茎にピタッと吸い付く入れ歯をご希望の方、興味のある方は、

こちらもどうぞ。。。。。

ドクターズファイル
入れ歯のトピックス
https://doctorsfile.jp/h/30808/mt/1/

執筆者情報

院長 壹岐 俊之
院長

壹岐 俊之IKI TOSHIYUKI

当院では、
「いつまでも健康でいてほしい」
「毎日おいしく食事を楽しんでほしい」
と願いながら、日々の診療に取り組んでいます。

「食べる」という機能は、食べているからこそ機能し続けるものです。
たとえ⻭を1本失っただけでも、実は「食べる」機能は低下していきます。

複数の⻭がなくなっても、きちんとした入れ⻭を作れば、入れ⻭でどんなものでもほぼ食べることはできます。しかし、所詮「義⻭・ぎば」であり、食べやすさ、感じる美味しさ等は、当然自分の⻭で食べることよりも劣ります。
また動物は、⻭がなくなると食べ物を食べることができません。さらには外敵からも身を守ることができません。つまり⻭がなくなる事=死を意味します

だからこそ、自分の⻭を大事にして、自分の⻭で美味しく食事をして、いつまでも元気でいてもらいたいと考えております。(入れ⻭が専門だからこそ、たくさん入れ⻭を作ってきたからこそ、特に自分の⻭で食べることの大事さを実感します)

「食べる」機能を決して侮らないでください。「食べる」ことをおろそかにしないでください。一度低下した機能を元に戻すのは、とても大変です。
虫⻭や⻭周病を事前に防ぎ、自分の⻭で食べ物をおいしく食べて、毎日健康でイキイキとした人生を送ってください。
お口に関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

  • 略歴

    1997
    日本大学⻭学部 卒業
    2001
    日本大学大学院博士課程 卒業(⻭科補綴)
    日本大学⻭学部助 手(局部床義⻭科)
    2001
    いき⻭科医院 開院
  • 所属学会・資格・役職

    • ⻭科医師
    • ⻭学博士
    • 日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医
    • 日本顕微鏡歯科学会 認定医
    • SCMD臨床顕微鏡⻭科研究会 所属
    • 練馬区立豊玉第四保育園 園医
    • Nicot 練馬 園医
    • 練馬区役所練馬つつじ⻭科診療所 協力医
    • 東京都立心身障害者口腔保健センター 協力医